個人金融資産は昨年は1630兆円です。

個人金融資産は、現金や預貯金のほか有価証券といった形で保有するものも含まれます。
昨年末時点で、個人が保有する金融資産残高は1630兆円で、5年連続で前年を上回っています。
一昨年の1579兆円を上回り、過去最大を記録しています。
円安・株高による株式や投資信託の資産増加に因るところが大きいです。
年代別でみると、60歳代が多く資産を保有していて、一人あたり平均は約3000万円です。
有価証券の保有も、60代以上で全体の7割を占めています。
国別で比較すると、日本は米国に次いで第2位で、個人金融資産の割合は今年9月末時点で現金・預貯金が53.1パーセントと最も多いです。
現金・預貯金のほかは、保険・年金準備金、株式の順となっています。

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